写真2枚で「I Need a Girl Dance」の動画を作る方法

ZOOOPで15秒の「I Need a Girl Dance」デュエットを作る方法。2本の作例を見ながら、オープニングを担当する人とダンサーごとの写真を選べます。
えんじ色のジャケットを着た男性がカメラを見てから、相方のほうに顔を向けます。右側の友人がレンズに向かってピースサインを出し、その直後には、店先の明かりと車のヘッドライトが連なる通りを背に、2人が腕を振って膝を曲げます。ZOOOPの I Need a Girl Danceテンプレート なら、写真2枚で15秒の縦型動画を作れます。
同じ街角で踊る2組
1本目の「I Need a Girl Dance」の作例では、えんじ色のスタジャンと淡いブルーのデニムジャケットを着た男性2人が踊ります。2本目には、赤いレザージャケットと鮮やかなブルーのスタジャンを着た女性2人が登場します。舞台はどちらも同じ通りです。踊り手が前に出るにつれて手持ちカメラが揺れ、店先の暖かな光が顔や服を浮かび上がらせます。
腕が交差する瞬間は、袖にも目を向けてみてください。同じヘッドライトを背にしても、淡いデニムと鮮やかなブルーのスタジャンでは見え方が違います。自分たちの動画にもストリートらしさを出したいなら、普段から気に入って着ているジャケットを選んでみましょう。

ダンサーの立ち位置を決める
「I Need a Girl Dance」では、左のダンサーがオープニングを始め、相方のほうを向きます。右のダンサーがピースサインで応えると、2人で並んで踊り出します。友人にオープニングを任せたいなら、その写真を左の欄に入れます。合図に応える役をやりたいなら、自分の写真は右の欄です。
各欄に写真を1枚ずつ入れます。自分の写真を使うか、出演に同意してくれた成人の友人に写真を頼みましょう。別々の場所で撮影しても、服装が異なっていても構いません。それぞれの写真が、動画内のダンサーの顔や服装のもとになります。
顔と服装が見える写真を選ぶ
明るく撮れた上半身の写真が使いやすいです。目元やあご、髪の生え際が見えていれば、正面でも少し横を向いた写真でも構いません。肩やジャケットもなるべく画面に入れましょう。顔に寄った自撮りは表情が見やすく、少し引いて撮った写真なら、踊って腕を動かすときに袖や襟元がどう見えるかも伝わります。
アップロード前に2枚の写真を並べてみましょう。作例の赤と青の服は、踊り手の腕が重なっても見分けやすくなっています。一方が明るい色、もう一方が濃い色のジャケットを着ても、同じように区別しやすくなります。サングラスや帽子のつば、手が顔にかかっていたら、顔がよく見える写真を選んでください。
ZOOOPで写真をアップロードして生成する
I Need a Girl Danceテンプレート を開き、左のダンサーと右のダンサーに写真を1枚ずつアップロードします。480pまたは720pを選び、生成ボタンを押します。必要なクレジットはボタンに表示されます。生成後に動画をダウンロードできます。あとで 自分の作品 から開くこともできます。
男性2人の作例は480pで、立ち位置や手の動きがよく分かります。女性2人の作例は720pです。編み込みの髪やジャケットの質感を細かく見せたい場合や、編集で画面を切り抜く予定がある場合は720pを選びましょう。どちらも15秒、9:16の縦型動画になります。別の振り付けやカメラアングルを試したいときは、AIダンステンプレート も見てみてください。
よくある質問
写真は何枚アップロードしますか?
ダンサー1人につき1枚、合計2枚です。各欄に成人1人がはっきり写った写真を使います。
一緒に写った写真や、踊っている動画は必要ですか?
別々に撮った写真で作れます。通りの風景と振り付けは「I Need a Girl Dance」テンプレートに含まれています。
作例とは違う人の写真でも作れますか?
はい。自分とダンスパートナーの写真をアップロードしてください。2本の作例では、同じ場所で踊る人物や服装が違うと、どう見えるかを紹介しています。
動画の長さと選べる解像度は?
15秒、9:16の縦型動画です。480pまたは720pを選べます。





