公式コマンドラインツール
ZOOOP AI CLI:ターミナルから画像・動画・音声を生成
1つのnpmパッケージで、ターミナルからGPT Image、Nano Banana、Seedance、Kling、ElevenLabsなど70以上のAIモデルを使えるようになります。ブラウザでログインすれば、料金の確認、生成、ダウンロードまでコマンド1つで完了。CIでスクリプトとして動かすこともできます。
npx zooop loginmacOS、Linux、Windows対応 · Node.js 18以上 · ほかの依存関係なし

使い慣れたモデルをそのまま使えます
- GPT Image 2.5
- Nano Banana 2.1
- Seedream 5.0
- Midjourney V8.2
- Seedance 2.5
- Kling
- Wan 3.0
- Vidu Q4
- MiniMax H3
- Gemini Omni
- Grok Imagine
- ElevenLabs
- AIモデル
- 70+
- 種類のメディア
- 3
- コマンドでログイン
- 1
- 個の追加依存関係
- 0
主要モデルをすべて、コマンド1つで
CLIはZOOOPのモデルカタログをその場で読み込むため、新しい画像・動画・音声モデルも公開当日から使えます。アップデートは不要です。
$zooop models --type videoターミナルとスクリプトのための設計
すべてのコマンドが --json に対応しています。stdoutはパイプでそのまま使え、進捗はstderrに出力され、終了コードにも明確な意味があります。シェルスクリプトやMakefile、CIジョブに簡単に組み込めます。
$zooop tasks --json | jq .tasks[0].status従量課金のクレジット
実行した分だけZOOOPのクレジット残高から差し引かれます。サブスクリプションは不要で、クレジットに有効期限はありません。実行前に正確な料金も確認できます。
$zooop quote --template claymation-me生成できるもの
ZOOOPの公開APIで提供されているすべての機能に加え、ギャラリーのワンクリックテンプレートや、背景除去・アップスケールなどの専用AIツールも使えます。
画像
テキストから画像、画像から画像、プロンプトによる編集、インペイント、SVGベクター出力、アップスケール、背景除去。
動画
テキストから動画、静止画のアニメーション化、開始/終了フレームの補間、モーション転送、リップシンク、動画の延長、スタイル変換。
音声
声を選べるテキスト読み上げ、サンプルからのボイスクローン、効果音、フル尺の楽曲。
モデル一覧はカタログからリアルタイムで取得されるため、今日公開されたモデルもその日のうちに使えます。すべてのモデルを見る。
どのテンプレートもコマンド1つで
ギャラリーのワンクリックテンプレートは、ターミナルからも実行できます。zooop templates show でテンプレートに必要な入力を確認し、zooop run --template であなたの写真から生成します。
3ステップで始める
所要時間は約2分。ターミナルとZOOOPアカウントがあれば始められます。
- 1
CLIをインストールする
パッケージマネージャーでグローバルにインストールするか、npxで必要なときに実行します。必要なのはNode.js 18以上だけです。
npm install -g zooopzooop --helpお使いのユーザーアカウントに zooop コマンドをインストールします。
- 2
ブラウザでログインする
zooop login を実行すると短いコードが表示され、zooop.ai/cli/login が開きます。ブラウザに同じコードが表示されていることを確認し、アカウントとプロジェクトを選んで「承認する」をクリックしてください。キーをコピー&ペーストする必要はありません。
CI用のAPIキーを作成ご自身で開始したログインのコードだけを承認してください。キーはAPIキーページまたは zooop logout でいつでも取り消せます。
zooop login既定のブラウザが開きます。キーはこのコンピューターにのみ保存され、保存先のファイルはあなた以外読み取れません。
- 3
最初の生成を実行する
モデルを探して料金を確認し、実行します。CLIは結果を待ち、現在のディレクトリに保存します。
初回実行zooop models --type image --subtype defaultzooop quote --model <model-id> --version <version-id> -p prompt="a red panda eating noodles"zooop run --model <model-id> --version <version-id> -p prompt="a red panda eating noodles"
キーは貼り付けず、ブラウザでログイン
zooop login を実行すると短いコードが表示され、zooop.ai/cli/login が開きます。2つのコードが一致していることを確認して承認すれば、CLIのログインは完了です。キーがクリップボードを経由することはありません。
ターミナルにワンタイムコードが表示されます
ブラウザに同じコードが表示されたら承認します
CLIがログインし、キーをローカルに保存します
コマンドリファレンス
すべてのコマンドで --json と -h が使えます。各コマンドに --help を付けると、すべてのオプションを確認できます。
- zooop login
ブラウザでログインし、このコンピューター用のキーを保存します。
zooop login- zooop whoami
アカウント、プロジェクト、クレジット残高、キーの有効期限を表示します。
zooop whoami- zooop models
モデルの一覧を、バージョン、入力項目、目安の料金とともに表示します。
zooop models --type video --subtype text-ref- zooop templates
ギャラリーのテンプレートを閲覧し、それぞれに必要な入力を確認します。
zooop templates show <slug>- zooop tools
背景除去やアップスケールなどのAIツールを一覧表示します。
zooop tools- zooop quote
実行せずにリクエストの料金を見積もります。
zooop quote --model <id> --version <id> -p prompt="..."- zooop run
リクエストを送信し、結果を待ってダウンロードします。ローカルファイルは自動でアップロードされます。
zooop run --template <slug> -p image_url=@photo.jpg- zooop tasks
最近のタスクの一覧表示、個別の確認、完了待ち、キュー待ちタスクのキャンセルができます。
zooop tasks get <task-id> --wait- zooop upload
画像・動画・音声ファイルをアップロードし、そのURLを表示します。
zooop upload ./clip.mp4- zooop describe
画像を再利用できるプロンプトに変換します(1クレジット)。
zooop describe @./reference.jpg- zooop logout
保存されたキーをサーバー側で取り消し、ローカルからも削除します。
zooop logout
使用例
コピーして、モデルIDを zooop models で調べたものに差し替えれば、そのまま実行できます。
テキストから画像
ワイドスクリーンの画像を生成し、./renders に保存します。
zooop run --model <model-id> --version <version-id> \ -p prompt="a neon-lit rainy Tokyo alley, cinematic" \ -p aspect_ratio=16:9 --out ./renders画像から動画
ローカルの写真を動かします。ファイルは先にアップロードされます。入力名は zooop models で確認できます。
zooop run --model <model-id> --version <version-id> \ -p prompt="slow push-in, hair moving in the wind" \ -p image_url=@./portrait.jpg -p duration=5ギャラリーのテンプレートを実行
テンプレートを選んで、写真を渡すだけです。
zooop templates --type videozooop run --template <slug> -p 'image_urls=["@./me.jpg"]' --out ./resultsスクリプトで一括生成
複数のプロンプトをまとめてキューに入れ、jq でタスクIDを集めます。
for subject in "red fox" "snow owl" "arctic hare"; do zooop run --model <model-id> --version <version-id> \ -p prompt="$subject, studio photo" --no-wait --json | jq -r .taskIddonezooop tasks --status runningデフォルトで安全
CLIは実際のクレジットを消費するため、キーと料金の扱いには細心の注意を払っています。
- シェル履歴にキーが残らない
- ブラウザログインでは、キーがCLIに直接渡されます。貼り付けは一切不要で、キーはあなただけが読めるファイルに保存されます。
- すべてのキーに制限付き
- CLIキーは30日、90日、365日のいずれかで失効し、1つのプロジェクトに紐づきます。承認時には1日のクレジット上限も設定できます。
- 先に料金がわかる
- zooop quote を使えば、実行前に正確なクレジット費用と所要時間の目安がわかります。
- 再試行しても二重請求なし
- 実行ごとに冪等キーが付くため、24時間以内に同じコマンドを再実行しても、新たに課金されず既存のタスクが返されます。
よくある質問
ZOOOP AI CLIとは何ですか?
ZOOOPの無料コマンドラインクライアントです。ターミナルやスクリプトからAI画像・動画・音声を生成でき、Webアプリと同じモデルとクレジットを使います。
実行には何が必要ですか?
macOS、Linux、WindowsのいずれかでNode.js 18.17以上と、ZOOOPアカウントが必要です。パッケージにほかの依存関係はありません。
どのモデルを使えますか?
ZOOOP公開APIのすべてのモデルを使えます。GPT ImageやNano Bananaなどの画像モデル、Seedance、Kling、Wanなどの動画モデル、そして音声合成、ボイスクローン、効果音、音楽向けの音声モデルです。最新の一覧は zooop models で確認できます。
料金はいくらですか?
CLI自体は無料です。生成ごとにWebサイトと同じクレジットがかかり、zooop quote で実行前に正確な料金を確認できます。
CIやスクリプトで使えますか?
はい。ログインの代わりに ZOOOP_API_KEY を設定し、機械可読な出力が必要なら --json を付けて、終了コードを確認してください。0は成功、1はAPIまたはタスクの失敗、2は使い方の誤りです。
ログアウトやアクセスの取り消しはどうすればいいですか?
zooop logout を実行するとキーが取り消され、コンピューターからも削除されます。APIキーページから取り消すこともできます。取り消したキーはどこからも使えなくなります。
ZOOOPのエージェントスキルとは何が違いますか?
CLIはあなた自身のためのツールで、コマンドを直接入力することも、自作のスクリプトから呼び出すこともできます。スキルは、Claude CodeやCodexなどのAIエージェントが会話の中でZOOOPを使えるようにするものです。





